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心療内科と精神科の違いは?

心療内科と精神科の違いというのは、非常に曖昧な点がありますが、心療内科というのは、精神的なことが原因で、身体的な症状が出てきてしまった時に、心の面から、身体的な面からしっかりとアプローチをしていくことになる診療科目になります。一方精神科というのは、統合失調症や発達障害など、いわゆる精神病などといわれる症状を扱う診療科目であり、身体的な症状というよりも、精神的な症状に着目し、それ自体を改善、あるいは予防していくという診療科目になります。非常に似通ったところがありますが、心療内科は、内科という文字が付いているので、身体的な症状を重視、精神科は、精神科という名前の通り、精神を重視していくと考えていくと、非常にわかりやすく区別できると言えます。

ただ、心と体につながりというのは非常に深いものがあり、これらを切り離して考えていくことはできなくなります。そのため、心療内科の考え方というのは精神科でも重要視されてきているのです。これにより今現在は心療内科が非常に大きな注目を集めています。

精神科であっても、精神的な症状が身体的な症状として表れてしまうことは多く、心療内科としての考え方を知っていないと対処できない場合というのは出てきます。心療内科、精神科を併せ持つところが増えていることは、もともとは精神科として行なっていたが、心療内科が重要になってきたため、心療内科も行なうようになったことを現していると言えるでしょう。

ただ、心療内科と精神科ということの区別が、専門家の間でもはっきりしない、明確な違いを出すことができない場合というのもあります。それくらい、心と体のつながりというのは深く、複雑なものになっていると言えます。

最初のほうに、心療内科は、内科という言葉がついているから、身体的な症状を重視していると記しましたが、実はそう簡単なものでもないというのが現実です。心療内科でも、精神科よりになっているところがあれば、精神科でも心療内科よりになっているところもあります。ただ、基本心療内科は、精神的な状態からくる、身体的な症状であり、精神科は精神的な症状をあつかう診療科目ということになります。

この2つの診療科目への受け取り方は、職場によっても大きく変わってくるので、興味がある人はしっかりと明確な確認をしておくことをおすすめします。明確な違いをはっきりと提示してくれる場所は良い意味で、精神科と心療内科のすみわけができているので、専門職としてかかわりやすくなると言えます。

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